家族への「まぁいっか」が心を削る|家族なのに気を遣う、本音が言えない関係の「正体」

家族なのに
なぜか気を遣って
言いたいことが言えない。

そんなことは
ありませんか。

家族だからこそ
本音を飲み込んでしまう
理由をお届けします。

目次

家族だからこそ
ついつい自分の気持ちを
後回しにしてしまうことがあります。


自分がやればいい。
言っても困らせるだけかもしれない。
これくらいなら大丈夫。


そうやって
気づけば自分の
気持ちより
相手を優先してしまう。

家族だからこそ
「まぁいっか」
増えてしまうことが
あるのです。

「まぁいっか」と
言った瞬間
気持ちの整理も
ついたように感じます。

けれど
本当はそうではありません。

本当は手伝ってほしい。
本当は聞いてほしい。
本当は違う意見だった。

そんな言葉に
ならなかった気持ちは
消えたわけではなく
心の中に残ってしまいます。

そして少しずつ
「私ばっかり」
そんな気持ちに
つながっていくことも
あります。

大きな出来事ではなく
小さな
「まぁいっか」の
積み重ね


それが気づかないうちに
心の元気を
減らしてしまう
のです。

私も昔
家族に対して
「まぁいっか」を
繰り返していました。

私の方ができるから。
言っても困らせるから。

そうやって
本当は甘えたい気持ちも
飲み込んでいました。

だけど、
私は自分の気持ちを
伝えていなかった。

そう気づいたのです。

そこから少しずつ
「私はこうしたい」を
伝えるようになりました。

すると家族は
しっかり者の私ではなく
そのままの私を
見てくれるように
なりました。

意見を尊重してもらえる。
応援してもらえる。
なんでも相談できる。

家族だから
わかり合えたのではなく
伝えたから
わかり合えた。


今はそんなふうに
感じています。

いきなり本音を
伝えるのって
意外と難しく
なかなか簡単には
できません。

だからまずは
本音を言うことではなく
「まぁいっか」を
減らすところ
から
始めてみませんか。


新しく何かを
頑張ることより先に
実はやめても良いことが
たくさんあります。

「まぁいっか」の他にも
やめたらラクになれることを
小冊子にまとめました。

気になる方は
読んでみてください。

▶︎『今すぐやめていい13のこと』
はここから


まぁいっかを減らして

自分の気持ちも
大切にできる毎日を
増やしていきましょう。

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