
自分を大切にすることから、
誰もが自由に自分らしく生きる社会を作る
「いい人でいなきゃ」と心をすり減らすのは、
もうおしまい。
心地よい「らく距離」で、今日からもっと軽やかに。
はじめに
こんにちは、おかゆきです。
このページに辿り着いてくださり、
ありがとうございます。
私は現在、心理学とコーチングをベースに、
人間関係における
「自分と相手のちょうどいい距離感」。
「らく距離」を見つけるお手伝いをしています。
「もっと自由に、もっと楽に生きたい」
そう願いながらも、
気づけば周りに気を遣いすぎて、
一日の終わりにはぐったりしてしまう。
そんな毎日を過ごしていた私の物語を、
少しだけお話しさせてください。
私の想い
私が活動する上で、
何よりも大切にしていることがあります。
それは、
自分を大切にすることから、
誰もが自由に
自分らしく生きる社会を作る
ことです。
自分を後回しにして
誰かのために無理をするのではなく、
まず自分自身の心を満たしてあげる。
一人ひとりが自分を大切にできるようになれば、
周りの人にも自然と優しくなれ、
社会全体がもっと温かく、自由で豊かな場所になると信じています。
「らく距離」は、あなた自身が笑顔を取り戻し、
その優しさを広げていくための最初の一歩です。
人一倍、人間関係の「正解」に
迷い続けた私だから伝えられること
相手の顔色が「正解」だった、息苦しい毎日
以前の私は、
いつも誰かの期待に応えようと必死でした。
「嫌われないように」
「期待を裏切らないように」と、
心の周りに何層もの壁を作り、
本当の気持ちをぎゅっと押し殺して過ごしていたんです。
でも、その先に待っていたのは、
心と体の限界による「休職」という強制終了でした。
足を止めたとき、初めて気づいた
「本当の願い」
真っ暗闇の中にいたような休職期間、
私はとことん自分と向き合いました。
「私は、本当はどう生きたいの?」
そこで見えてきたのは、
誰かに評価されることではなく、
自分の意志で、
誰と付き合い、何をするかを
自由に選んで生きる
というシンプルな願いでした。
「らく距離」が教えてくれた、
息のしやすい毎日
そこから心理学やコーチングを学び、
社会福祉士としての視点も持ち合わせながら、
私はあることに気づきました。
人間関係の苦しさは、性格の問題なのではなくて、
「距離」の取り方を知らなかっただけなのだと。
相手との間に
「ここまでは私、ここからはあなた」という
境界線を引く。
この「らく距離」を自分で作っていけると、
不思議なことに、
周りとの関係が以前よりもずっと楽になり、
何より毎日が驚くほど息をしやすくなったのです。
あなただけの「心地よい道」を
一緒に見つけたい
かつての私と同じように、
無意識に自分をすり減らしてしまっている方が、
自分の人生を、自分の足で、
スキップするように
歩き出せるようになること
それが、私のコーチとしての喜びです。
自分に優しくすることは、
決してわがままではありません。
あなたが本来の自分を取り戻し、
晴れやかな笑顔になれるよう、
心を込めてサポートさせていただきます。
おかゆきの活動をもっと知りたい方へ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私がどん底の休職状態から、
どのように自分を縛っていた枠に気づき、
100日間で「自分らしさ」を取り戻していったのか。
そのリアルな心の軌跡を、
一冊の小冊子にまとめています。
もし、私のストーリーや「らく距離」の考え方に
少しでも興味を持っていただけたなら、
ぜひこちらものぞいてみてください。
デジタル小冊子『らく距離のすすめ』
私が実際に体験した
「自分を大切にするための具体的なステップ」を、
ありのままに綴っています。

