家族と縁を切るか真剣に悩んだ私が見つけた答え「私はどうしたい?」から始まるラクな距離感の作り方

家族と一緒にいると、
なぜかどっと疲れてしまう。
本音も言えなくて、
「もう関係を切りたい」とまで
悩んでしまうこと、ありませんか?

実はこれ、
過去の私が抱えていた苦しみでした。

今回は、
家族との関係に限界を感じていた
私が、
視点を変えることで気づいた
心の変化
についてお話しします。

目次

家族との関係に悩んでいた頃の私は、
頭の中で
「どうしたらいいんだろう?」
ということばかり考えていました。

「なんて言えば、
私の気持ちが伝わるかな?」

言葉のかけ方を考えてみたり、
「自分のどこを変えれば、
この関係がラクになるのかな?」

方法を探してみたり……。

とにかく
「家族との関係を良くする方法」
見つけたくて、
そのための答えを
ずっと探し続けていました。

私は、
「家族の中に答えがある」と
ずっと思っていました。

だから、
家族の言動ばかりを見て、
「どうしてそんなことするの?」
一生懸命理解しようとしていました。

「家族が変わってくれたら
ラクになれるのに」と
思っていた間は、
どうしても自分の外側にばかり
答えを探してしまっていました。

けれど、
頭の中でグルグルと
考えているだけでは、

気持ちを整理することはできませんでした。

そこで私は、
実際に「私はどうしたい?」
という気持ちを、
ノートに書き出してみることにしたのです。

自分の気持ちを
じっくりと目で見てあげるだけで、
今までモヤモヤしていた景色が、
少しずつ変わり始めていきました。

自分の本音を書き出してみると、
「問題だ」と思い込んでいた場所とは、
まったく違っていたことに
気づきました。


悩みの中心だと思っていたことと、
本当に気になっていたこと
解決のポイントだと思っていたことのズレ
気づくことができたのです。

自分の気持ちに目を向けてみると、
今まで見えていなかった想いや、
本当に大切にしたいことが
少しずつ見えてきました。

そうして、
悩みとの向き合い方や
選ぶ言葉、取る行動にも
少しずつ変化が生まれていきました。

本当の気持ちを
見えにくくさせていたのは、
私の日々の生活の中にあった、
ちょっとした「後回し」の積み重ねでした。

自分の本音にフタをして、
つい別のことを
優先してしまっていたのです。

そうやって
自分の気持ちを後回しにする
小さな積み重ねが、
気づかないうちに本音をどんどん
迷子にさせていたのです。

自分の気持ちを知るために、
まずはその習慣に気づくことから。

小冊子では、
そんな無意識にやっているけれど
やめてもいい13のこと
について詳しく紹介しています。

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人間関係の答えは、
意外と自分の中に隠れているもの。
まずは自分の気持ちを知ることから、
始めてみてくださいね。

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