人間関係に悩んだとき、
「私は人間関係の運がないなぁ…」と
落ち込んでしまうことはありませんか?
人間関係は
運ではなく縁(えん)
そして、その縁が
つながるのか、切れるのかは
あなたが無意識に繰り返している
『あるパターン』が鍵を握っているのです。
あなたのパターンに気づき、
素敵な人間関係が自然と増えていくために
必要な3つのステップをお伝えします。
人間関係は運じゃない!
「縁」のハンドルを握っているのは自分

「いつも同じようなタイプの人とトラブルになる」
「なぜか私ばかり報われない役割な気がしてしまう」
これって一見、運が悪いように思えますよね。
けれど実は、運のせいではありません。
「縁」は、お互いの関わり方で
いくらでも形を変えられるもの。
出会うきっかけは偶然かもしれませんが、
その縁を良いものにするのか、
自分にとって良くないものにするのか
実は「ハンドル」を握っているのは、
他の誰でもないあなた自身なのです。
「運」ではなく、
コントロールできるんだ
と知るだけでも
ストレスが減っていきませんか?
ではどうコントロールしていくのかを
お話していきます。
なぜ繰り返すのか?
人間関係がうまくいかない
「無意識のパターン」

私たちは誰しも、
人間関係におけるパターンや癖を持っています。
たとえば、
こんなパターンに心当たりはありませんか?
- 「断れない」
空気を読んだり、断り方がわからず、
無理でも引き受けてしてしまい、
後から苦労したり、後悔したりする。 - 「察してほしい」
本音を言わずにガマンする、
けれど
周りの人には気づいて欲しいし、
なぜ気づかないのかイライラしたりする。 - 「私がやらなきゃ」
周りを頼るのが苦手
責任感の強さから、
ひとりで抱え込んで
キャパオーバーになってしまう。
これらは
今まで自分を守るために一生懸命やってきた方法。
ただ、このパターンを繰り返していると、
せっかくの素敵な縁も
「疲れる関係」に変わってしまったり、
自ら切ってしまったりするのです。
気づいた瞬間からスタート!
良い人間関係に恵まれる3つのステップ

「自分はいつもこのパターンを繰り返していたんだ」
そう気づくことが入口です。
自分の「いつものクセ」に気づけるようになると、
次からは同じ場面になっても、
無意識に流される前に立ち止まることができるようになるのです。
ここからは、
関係性を変えていくための
具体的な3つのステップをご紹介します。
1. 自分の「いつもの行動」を特定してみる
まずは、
自分が人間関係で疲れるときに
どんな行動をとっているか
を特定してみてください。
自分の行動のクセが分かっていると、
次に似たような状況になったとき、
「あ、今まさにあの瞬間だ!」
と冷静に対応できるようになります。
心の中でスタンバイができるため、
それだけで気持ちに余裕が生まれます。
2. 自分と相手の間に
「ここからは私のエリア」を決める
良い縁を繋ぐというのは、
相手の要求をすべて受け入れることではありません。
これ以上引き受けると、キャパオーバーになる
など、
あなただけの
「心のエリア」を
あらかじめ決めておいてみてください。
自分のエリアをあらかじめ知っておくことで、
相手に振り回されてすり減るエネルギーを
減らすことができるのです。
3. いつもと違う「新しい選択」を
ひとつだけやってみる
いつもと同じ行動をしていると、
どうしてもいつもと同じ結果が返ってきやすくなります。
今までの「疲れるパターン」を止めるためにも、
いつもと違う行動をひとつから始めてみましょう。
「いつもと違う行動をした変化」
を感じることで、新しい関係を作っていくことにも
つながるのです。
これからの縁を、もっと心地よく、
もっとあなたらしく

人間関係は、
自分のパターンに気づいたその瞬間から、
少しずつ、でも確実に変わり始めます。
もし今、
「いつも同じところでつまずいてしまうな」
と感じていても、
それはあなたがこれまで周囲に気を配り、
一生懸命に生きてきた証拠です。
これからはその優しさを、
自分自身を大切にするために使っていきませんか?
運に振り回される毎日は、もう終わり。
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