その休日、
「マイナスをゼロに戻す」だけで
終わっていませんか?
せっかくの休日、
溜まっていた洗濯や掃除、
平日の後回しにしていた用事で
一日が終わってしまう。
そんな過ごし方になっていませんか?
「休みのうちに、
やらなきゃいけないことを片付けないと」
そう思って動いていると、
エネルギーをさらに消費し、
ほとんど回復できません。
月曜日から元気に動き出すためには、
エネルギーをゼロではなく、
100%まで満たしておくことが必要です。
常にうまくいく人は
「充電のタイミング」が違う
仕事も人間関係もうまくいっている人は、
エネルギーの使い方が違います。
スマホで考えてみましょう
- 充電5%で慌てる人
- 毎日寝る前に充電している人
どちらが1日安心して過ごせるか
明らかではないでしょうか。
何も機械に限った話ではなく、
人も同じなんです。
- うまくいく人
→毎日回復して、80〜100%で過ごしている
- 疲れやすい人
→毎日削り続けて、回復しないまま次の日へ
人は、電池がなくても動けてしまいます。
だからこそ気づかないまま、
自分を削り続けている状態になってしまいます。
「体を休める」と
「心が回復する」は別
一日中寝ていたのに、月曜日がしんどい。
それは、
体は休んでいても、心が回復していない状態です。
本当に必要なのは、
「やらなきゃいけないこと」ではなく
「自分が満たされること」
たとえば
- 友達と楽しくおしゃべりをする
- 好きなことに没頭する
- 何もしない時間を過ごす
あなたのエネルギーが回復する時間をもつことが、
心のバッテリーを回復させます。
「やらなくてもいいこと」に気づく
休日が疲れる人ほど、
「〜しなきゃ」で埋まっています。
けれど実際は、
- 1日掃除をしなくても生きてはいける
- 手作りの食事じゃなくてもお腹は満たされる
- 予定を詰めなくても問題ない
意外と多くのことが、
どうしても今やらなきゃということではないし、
完璧にやる必要はないのです。
それよりも優先すべきなのは、
あなたのエネルギーです。
それでも疲れる人に起きている
“もう一つの原因”
ここが一番大事です。
実は、
休日の過ごし方だけでは
回復しきれない人がいます。
それは
人と関わるだけでエネルギーを消耗している人
です。
- 会ったあと、どっと疲れる
- 帰ってから反省会が始まる
- 気を遣いすぎてしまう
この状態のままだと、
いくら休んでも
またすぐ削れていきます。
つまり問題は、
休み方だけではなく
“人との関わり方”にもあるということです。
回復できないまま人と関わると、
さらに疲れる
もし今、
「平日の後半がきつい」
「人と会うと疲れる」
そう感じているなら、
それは
回復できていない状態で
人と関わっているサインです。
この状態が続くと、
気を遣う
→疲れる
→また気を遣う
このループから抜け出せなくなります。
人間関係で疲れない人がやっている習慣
このまま同じ関わり方を続けると、
「疲れる人間関係」が当たり前になります。
本当は、
もっと楽に人と関わる方法があります。
そのヒントをまとめたのが
『らく距離のすすめ』です。
優しさを我慢に変えずに、
自分を大切にしたまま
人と関われる考え方を
私の経験をもとにまとめました。

人と会う時間がしんどいものではなく、
安心できる時間に変わっていきます。
次の休みを変えるだけではなく、
これからの人間関係そのものを変えたい方へ。

