

頑張り続けなくても、ラクになる方法があります

多少困っていても
「大丈夫」って言っちゃう…



頼られると断りにくくて
結局自分のことがうまく進められない…
そんな毎日を変えようと
- 自信をつける
- 自己肯定感を上げる
- 自分軸を持つ
- 本音を伝える
とついつい
頑張ることを増やしてはいませんか?
どれも間違いではありません!
だけど、
あなた日々もう十分なくらい
頑張っているはずです。
そんな頑張っている人に必要なのは
さらに何かを足すことではなく、
無意識に続けている
「自分を苦しくしている癖」
をやめること なんです。
もう十分頑張っているから
あなたは毎日の中に
時間のゆとりがあって
ゆったりとした気持ちで過ごすことができていますか?
もし、そうでないなら
ぜひ小冊子を手に取ってください。
現代人ってなかなか忙しいものです。
- 仕事もある。
- 家のこともある。
- やりたいことだってある。
実は毎日こなすだけで
いっぱいいっぱい
そんな人だって少なくありません。
時間に余裕がないからこそ
新しく何かを足すのではなく
思い切ってやめてみませんか?
私が変われたきっかけは
『やめること』でした
今でこそ、
安心して人と関われるようになり、
気遣いさんがラクに生きられる方法を
お伝えしていますが、
昔の私は、
「私なんていなくなればいい。」
そう思うほど、
自分を責め続けていました。


変わりたくて、
本を読んで、
学んで、
頑張って、
もっと自分を変えようとしていました。
だけど、
毎日は何も変わりませんでした。
そのとき気づいたんです。
私に必要だったのは、
何かを増やすことではなく、
まず、やめることでした。
だから私は、
自分を苦しめていた反応や考え方を、
ひとつずつやめていきました。
すると、
人に振り回されることが減って、
休日は行きたい場所へ行き、
会いたい人に会い、
一人の時間も楽しめるようになりました。
そんな毎日が増えたから、
人と関わることも、
自分らしく生きることも、
ずっとラクになったんです。
あなたは、いくつやっていますか?
私がやめてラクになれたことは、
特別なことではありません。
毎日の中で、
無意識にやっていたことばかりでした。
例えば…
- 「大丈夫」と反射で言ってしまうこと
- 一人で抱え込んでしまうこと
- 相手を優先してしまうこと
- 断ることに罪悪感を感じること
- 笑ってごまかしてしまうこと
これは13個のうち、ほんの一部です。
この小冊子で見つけてほしいのは、
今のあなたを一番苦しくしている
「最初にやめてもいいこと」です。
反射で「大丈夫」と言うことをやめたら、
しんどい時に、しんどいと言える。
一人で抱え込むことをやめたら、
困った時に、人の力を借りられる。
相手を優先し続けることをやめたら、
自分が本当はどうしたいのかを考えられる。
まずは13個の中から、
「これ、私がやっているかも」
と思うものを一つ見つけてください。


筆者プロフィール
ーおかゆきー
気遣いさんのための
「らくな人間関係」をつくる
らく距離コーチ


人間関係のストレスから限界を迎えた自身の休職経験を機に、本格的に心理学とコーチングの世界へ。4年以上にわたり「自己犠牲的な思考パターン」と「他者との境界線」の研究・実践を重ね、自分を削らずに人と心地よい距離を保つ独自メソッド「らく距離」を構築。
「社会福祉士」の専門知識も背景に持ち、単なる精神論ではない、心理学ベースの具体的で実践しやすいアプローチが「いつも自分を後回しにしてしまう」気遣いさんから厚い信頼を得ている。
私生活では、心から安心できるパートナーとの結婚や、本音で付き合える仲間に囲まれる環境を実現。現在は、周りを優先して疲れ果ててしまう女性たちが、我慢や自己犠牲を卒業し、自分を最優先にしながら安心して人と関われる社会を目指して活動中。